Steve Vai - Crossroads guitar duel リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 14, 2017 空手キッドになんぞに負けるかぁ ボケッ ε=ε=(怒゚Д゚)ノなどと、ついつい大人げない事を考えてしまいます リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
もはや「戸籍」は無用ではないか? 8月 04, 2017 戸籍、マイナンバー導入へ 結婚や年金、謄本不要(毎日新聞 2017-8-2記事) ” 法務省は、税や社会保障などの行政手続きに活用される「マイナンバー制度」の利用範囲を戸籍に拡大する方針を固めた。9月中旬の法制審議会(法相の諮問機関)総会で戸籍法の改正について諮問する。結婚の届け出やパスポート申請、老齢年金請求などの際に行政機関に対して戸籍証明書(謄本や抄本など)の提出が不要になり、手続きが簡素化される。同省は、法制審での審議を経て、2019年の通常国会での戸籍法改正案の提出を目指している。” マイナンバーが完全に整備された暁には、戸籍というシステム自体が無用になると思います。戸籍にはさまざまな機能がありますが、そのすべてをマイナンバーとそのリレーションでカバーすることが出来ます。まさに、コンピューターが最も得意とする分野です。 戸籍は律令制の大きな柱として七世紀に導入され、1300年以上も運用されてきた統治システムです。よくぞこれほどの長きにわたり運用されてきたなと感心しますが、そろそろ潮時ではないでしょうか。 こじかが考える程度のことですから、戸籍というシステムの廃止は法務省の長期ロードマップにあるのでしょうね。ただし、本当にに戸籍を廃止するとなれば、改定すべき関係法令は莫大であり、アナウンスするだけでも一大事になります。 そして戸籍システムの廃止は、家、個人、結婚、子など様々な概念の転換を加速させるのかもしれません。 続きを読む
マンションをスラム化させない三要件 8月 22, 2017 中古マンション「買ってはいけない」物件の見分け方(ダイヤモンドオンライン 2017-8-22記事) ” 都心で駅近なら、それでも現役世代で満室ということもあるが、郊外の駅から徒歩20分のマンションならそうはいかない。郊外の駅からさらにバスに乗らなければならないとなれば、より状況は厳しいだろう。立地条件は重要だ。資産価値が長期にわたって落ちにくいマンションは非常に少ないと言わざるを得ない。 非情な見解だが、立地条件だけで勝負できるのは、「徒歩10分以内に電車の駅が3駅ある」マンションだけだと言われているのだ。それ以外のマンションの購入を検討するなら、厳しい目でチェックしておかないと痛い目にあう。” 引用先の記事が指摘する通り、中古マンションは「管理」で買うのが正しいと思います。ただし、現在適正な管理がなされていても、それが将来にわたって適正となる保証はありません。こじかは、マンションがスラム化しないためには、次の三つが重要だと考えています。 立地 区分所有者の多様性 賢い管理組合 不動産は立地が最も大事と言われていますが、中でもマンションは立地がすべてと言っても過言ではありません。例え後述の要件が二つともNGでも、立地さえよければ選択肢が無くなることはないでしょう。逆に、どんな高級住宅地であっても、最寄り駅まで徒歩10分以上の立地では、スラム化の可能性は否定できません。駅まで徒歩5分以内がスラム化しない安全圏だと思います。 次は区分所有者の多様性です。前述の立地にも深く関係することですが、駅から離れれば離れるほど、区分所有者の多様性は失われていきます。例えば駅から徒歩30分、実質バスでしか行けないようなマンションでは、区分所有者の多様性は絶望的でしょう。当然、そのようなマンションの流動性などはゼロに等しく、郊外のニュータウン同様、区分所有者は一様に年を取っていきます。そして区分所有者の年齢とともに資力も低下し、積立金や管理費に影響を及ぼします。 最後に、賢い管理組合を取り上げたいと思います。駅まで徒歩5分以内で、区分所有者の多様性が確保されていれば、修繕積立金や管理費の回収に問題はありません。しかし、不動産屋とはお金に群がるアリのようなもの。管理組合が愚かだったり、区分所有者が無関心だと、管理費は無駄に使われ、修繕積立金も底をつくまでしゃぶり尽くされてしまい... 続きを読む
立ち飲み、これもスターバックス体験 8月 24, 2017 スタバが"座席ゼロ店"を駅ナカに出す理由 ワンコインの"脱日常"は広がるか(プレジデントオンライン 2017-8-24記事) ” 国内におけるカフェ店舗数トップで1200店を超えるスターバックスが、7月14日、JR秋葉原駅の改札内に「座席ゼロ」の駅ナカ店をオープンした。場所はスタバの立地イメージとは異なる、“昭和レトロ”な場所だ。この場所に出店する意図はなにか。” 7月にスターバックスが立ち飲みの店舗をオープンしました。とても挑戦的だと思いますし、巧みなマーケティングでもあると思います。 日本のスターバックスは「ドヤ顔」サードプレイス( 2017-6-29記事 )で述べた通り、スターバックスは創業以来のコンセプトを変えずに、世界的にもユニークな顧客層である「意識高い系」にターゲットを絞り日本での売上を拡大しました。それをさらに先鋭化したのが立ち飲み店なのだと思います。 スターバックスは日本独特の「ドヤ顔」市場を開拓したパイオニアであり、先行者利益を最大限に活用しているのでしょう。物質的価値が同じものを三倍の価格で売る。しかも立ち飲みなら店舗面積も小さく客の回転率も高い。通常店舗に比べて大幅に利回りが高いはずです。「スターバックス体験」=「ドヤ顔」の意識が高い方々はどんどん利用してスターバックスの利益に貢献してください。 ちなみに、こじかは利用しません。スターバックスのターゲットから外れているようなので。 続きを読む
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