Beethoven Piano Sonata No. 8 - Daniel Barenboim リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 30, 2017 Barenboim on Beethoven "Pathetique" 1st movement Barenboim on Beethoven "Pathetique" 2nd movement Barenboim on Beethoven "Pathetique" 3rd movement リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
もはや「戸籍」は無用ではないか? 8月 04, 2017 戸籍、マイナンバー導入へ 結婚や年金、謄本不要(毎日新聞 2017-8-2記事) ” 法務省は、税や社会保障などの行政手続きに活用される「マイナンバー制度」の利用範囲を戸籍に拡大する方針を固めた。9月中旬の法制審議会(法相の諮問機関)総会で戸籍法の改正について諮問する。結婚の届け出やパスポート申請、老齢年金請求などの際に行政機関に対して戸籍証明書(謄本や抄本など)の提出が不要になり、手続きが簡素化される。同省は、法制審での審議を経て、2019年の通常国会での戸籍法改正案の提出を目指している。” マイナンバーが完全に整備された暁には、戸籍というシステム自体が無用になると思います。戸籍にはさまざまな機能がありますが、そのすべてをマイナンバーとそのリレーションでカバーすることが出来ます。まさに、コンピューターが最も得意とする分野です。 戸籍は律令制の大きな柱として七世紀に導入され、1300年以上も運用されてきた統治システムです。よくぞこれほどの長きにわたり運用されてきたなと感心しますが、そろそろ潮時ではないでしょうか。 こじかが考える程度のことですから、戸籍というシステムの廃止は法務省の長期ロードマップにあるのでしょうね。ただし、本当にに戸籍を廃止するとなれば、改定すべき関係法令は莫大であり、アナウンスするだけでも一大事になります。 そして戸籍システムの廃止は、家、個人、結婚、子など様々な概念の転換を加速させるのかもしれません。 続きを読む
定年前後の不安「3K」 8月 28, 2017 サラリーマンの収入は定年後まで「7つの崖」で減っていく!(ダイヤモンドオンライン 2017-8-28記事) ” 定年後のイメージとして、ネガティブな項目として上位に挙がったのが、年金や経済面の負担などの「金」、病気や体力の衰えなどの「健康」、社会とのつながりが減るという「孤独」だ。定年前後の不安「3K」とも呼ばれており、65歳以降仕事を完全に引退すると、その不安はさらに強くなる。 その不安を消す最強の手段が、「生涯現役」だ。仕事を続けることで収入、孤独の不安は和らぎ、生活リズムが保たれるという健康面の利点もある。” 「金」「健康」「孤独」、定年前後の不安「3K」とはよく言ったものです。こじかは現在48歳で、定年にはまだ時間があるものの、それでもこの「3K」はとても気になります。そして収入の7つの崖ですか。こうして列記するとますます不安が増大していきます。 役職定年 定年 年金受給開始 企業年金の期限 配偶者の死亡 見えざる崖 病気 介護 記事の通り、「生涯現役」が最強の生き方だと思います。こじかは現役のサラリーマンではありますが、「生涯現役」を目指して今年マイクロ法人を設立しました。10年かけてこれを軌道に乗せ「金」と「孤独」の不安を解消します。 残りの不安は「健康」。食事、運動、家族関係、ストレス、遺伝、検査・・・・健康を左右する要素は多岐に渡り、遺伝のように本人がコントロールできないものまであります。そして、健康は「生涯現役」の基礎となる最重要項目。せめて妻とは仲良くし、バランスの取れた食事と適度な運動を心がけるしかありません。とにかく健康第一ですね。 続きを読む
マンションをスラム化させない三要件 8月 22, 2017 中古マンション「買ってはいけない」物件の見分け方(ダイヤモンドオンライン 2017-8-22記事) ” 都心で駅近なら、それでも現役世代で満室ということもあるが、郊外の駅から徒歩20分のマンションならそうはいかない。郊外の駅からさらにバスに乗らなければならないとなれば、より状況は厳しいだろう。立地条件は重要だ。資産価値が長期にわたって落ちにくいマンションは非常に少ないと言わざるを得ない。 非情な見解だが、立地条件だけで勝負できるのは、「徒歩10分以内に電車の駅が3駅ある」マンションだけだと言われているのだ。それ以外のマンションの購入を検討するなら、厳しい目でチェックしておかないと痛い目にあう。” 引用先の記事が指摘する通り、中古マンションは「管理」で買うのが正しいと思います。ただし、現在適正な管理がなされていても、それが将来にわたって適正となる保証はありません。こじかは、マンションがスラム化しないためには、次の三つが重要だと考えています。 立地 区分所有者の多様性 賢い管理組合 不動産は立地が最も大事と言われていますが、中でもマンションは立地がすべてと言っても過言ではありません。例え後述の要件が二つともNGでも、立地さえよければ選択肢が無くなることはないでしょう。逆に、どんな高級住宅地であっても、最寄り駅まで徒歩10分以上の立地では、スラム化の可能性は否定できません。駅まで徒歩5分以内がスラム化しない安全圏だと思います。 次は区分所有者の多様性です。前述の立地にも深く関係することですが、駅から離れれば離れるほど、区分所有者の多様性は失われていきます。例えば駅から徒歩30分、実質バスでしか行けないようなマンションでは、区分所有者の多様性は絶望的でしょう。当然、そのようなマンションの流動性などはゼロに等しく、郊外のニュータウン同様、区分所有者は一様に年を取っていきます。そして区分所有者の年齢とともに資力も低下し、積立金や管理費に影響を及ぼします。 最後に、賢い管理組合を取り上げたいと思います。駅まで徒歩5分以内で、区分所有者の多様性が確保されていれば、修繕積立金や管理費の回収に問題はありません。しかし、不動産屋とはお金に群がるアリのようなもの。管理組合が愚かだったり、区分所有者が無関心だと、管理費は無駄に使われ、修繕積立金も底をつくまでしゃぶり尽くされてしまい... 続きを読む
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